8月末の開業の理由


私は2022年の行政書士試験を受けて、
2023年の1月に結果が出ました。
それから数ヶ月間が経ち2023年の8月15日に行政書士登録し8月末に交付式に参加しました。
自分としては、その空白期間に何をしていたのか周りに気にされると思いませんでしたが、よく質問されるので一度ご説明したいと思います。
すぐに行政書士登録ができなかった理由は、事務所となる場所の問題でした。
建物がそこそこ古く、所々壊れていてかつ、ちょっと不思議な内装だったんです。
まず大きな問題の一つは、扉にドアノブがありませんでした。

昔はあったようですが、時を経ていつの間にか跡形なく消されていました。
これは今までどうやって入ってたの、、?
という不思議な構造、、。
ドアノブ自体だけでなく、ラッチがはまる穴も無いという。
現在では無事に扉の開け閉めが出来るようになっています。
次は内装の様子ですが、元々はこのような壁紙でした。

あまり、室内で見ないような壁紙が貼ってありまして、、なんというか個性的。
まぁ絵柄の善し悪しは置いておいたとしても、天井と壁が青いと照明をつけても室内が暗いんですよね。とても。
上の写真では照明はついてないんですけど、その理由は普通はある壁際のスイッチそのものが無かったんです。
なぜか、どこかのタイミンングで存在を消してしまったようです。
(この写真撮影時は照明用リモコンが見つからなかったものの、その後無事リモコンを発見し使えるようにしましたのでご安心ください。)
薄暗い事務所は怪しいので、壁紙の張り替えは絶対だと思いひとまず剥がし始めました。

これがまた大変で。
初めて壁紙を剥がしてみましたが、全然剥がれず。
結局散々、壁紙を剥がすのに時間をかけたりホームセンターに通ったりしたものの、壁紙を貼るのは業者さんにお願いしました、、、。
壁ですらこんなに手間取るのに、天井なんて本当に無理。なんせ手が届きませんし。
結果、白いシンプルな壁紙に統一してもらって、こんな感じに落ち着きました。

壁紙が白一色になるだけで全然雰囲気変わりますよね!
その他にも色々な修繕すべき場所があり、事務所の内装をそれらしく整えていたら、あっという間に時が経っていました。
修繕も無事終わって、無事に開業することができて本当によかったです。
ということで、今回は空白期間に何をして過ごしていたかのお話でした。
(ちなみに真ん中の柱も少し違和感ありますが、その話はいずれどこかでできればなと思います。)

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